top of page
執筆者の写真池上秀志

あなたが2025年にランニングをより楽しむために知って頂きたい2つのこと

謹賀新年。本年も何卒宜しくお願い致します。


 昨年も非常に多くの方より頂いたお言葉が「池上さんのお陰で走ることがもっと好きになりました」というお言葉です。実は私これが一番うれしいです。走力を伸ばさせて頂くことは正直簡単です。こちらもプロですから、報告を1か月単位くらいでして頂き、こちらからの助言に耳を傾けて頂ければ割と簡単です。


 でも、私が本当に望んでいるのは速くなることだけではなく、走ることを通じて人生が豊かになることであり、これが社名のウェルビーイングに込めた意味です。


 ところが、どういたしまして、最終的に走ることが好きになるかどうかはその人の心次第ですから、走力を伸ばすよりもある意味では難しいです。走力を伸ばすのように明確な基準がないからです。


 それはそうなのですが、やはりそれでも数千人の方とやり取りをしていると傾向というものは見えてくる訳です。


 本日はその傾向から導き出したあなたが2025年に走るのをより楽しむための二つの提言をお届けさせて下さい。


 それでは動画はこちらからどうぞ↓↓

ウェルビーイングオンラインスクールのお申し込みはこちらから↓↓


閲覧数:191回0件のコメント

Comments


筆者紹介

​ウェルビーイング株式会社代表取締役

池上秀志

経歴

中学 京都府亀岡市立亀岡中学校

都道府県対抗男子駅伝6区区間賞 自己ベスト3km 8分51秒

 

高校 洛南高校

京都府駅伝3年連続区間賞 チームも優勝

全国高校駅伝3年連続出場 19位 11位 18位

 

大学 京都教育大学

京都インカレ10000m優勝

関西インカレ10000m優勝 ハーフマラソン優勝

西日本インカレ 5000m 2位 10000m 2位

京都選手権 10000m優勝

近畿選手権 10000m優勝

谷川真理ハーフマラソン優勝

グアムハーフマラソン優勝

上尾ハーフマラソン一般の部優勝

 

大学卒業後

実業団4社からの誘いを断り、ドイツ人コーチDieter Hogenの下でトレーニングを続ける。所属は1990年にCoach Hogen、イギリス人マネージャーのキム・マクドナルドらで立ち上げたKimbia Athletics。

 

大阪ロードレース優勝

ハイテクハーフマラソン二連覇

ももクロマニアハーフマラソン2位

グアムマラソン優勝

大阪マラソン2位

 

自己ベスト

ハーフマラソン 63分09秒

30km 1時間31分53秒

マラソン 2時間13分41秒

bottom of page